『Coffee Break』最新号と、最近のわげん

  • 2015.09.18 Friday
  • 17:28

こんにちは、珈琲工房わげんです。

『Coffee Break』83号は、「自由を謳歌する シカゴのコーヒー・シーン」を特集。

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その他の記事、「駐日エチオピア大使のコーヒーブレイク」や、「イタリアのコーヒー・
マシーン百年史」、「コーヒーを飲むと死亡リスクが減る」など、どれも興味深いです。
個人的には、市販のコーヒー特集本よりおもしろいと思います。
(こういうこと書くとイケないのかしら?)

最近のわげん......。
今年の9月は涼しいからか、お店の存在が少しずつ認知されてきたのか、
窓際のカウンターがちょうどいい高さになったからか、(コレはないと思いますが)
にぎわっている時間が増えてきました。ありがたいことです。

数日前の夕方のこと。
坊主頭が外メニューの前から動かない、と思ったら、重たそうなスポーツバックを
肩に下げた男子高生が緊張した面持ちで入店、「勉強してもいいですか?」と一言。
私、「......オーダーいただければ。」相手が高校生だったから カタカナで返したのかな?
その後、学生さんは、マスターに学割をすすめられて、コーヒーを飲みながらお勉強。
そのすすめ方がまるで脅しに聞こえたので、(「どうする?あ?」って言っていた...)
「脅しじゃないんだから(-_-;))と言うと、学生さん、「いや、大丈夫っす。
ブラックで飲みます。」と言っていた。無理したんじゃないだろうか...(^^;)

というわけで、たまーに学生さんも来てくれるようになりました。
目指すは、老若男女集うコーヒー屋です。(#^^#)
 

『Coffee Break』最新号と、臨時休業

  • 2015.06.16 Tuesday
  • 16:01

こんにちは、珈琲工房わげんです。

届いてしばらく経ってしまいましたが、『Coffee Break』最新号のご紹介です。

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特集は、「新しい歴史を刻む、ウィーンのカフェ文化」。
日本では 東京はもちろん、佐倉でもあちこち見る移動式カフェのことや、
内装や空間は二の次、コーヒーの味を追求し続ける伝道師の話。
そして、ウィーンの伝統的な「カフェハウス」のお話。
お店にとっても参考になる内容でした。

おもしろいなと思ったのは、ベートーヴェンの朝のコーヒー習慣。
ベートーヴェンは毎朝きっちり60粒の豆を数えて挽いていたのだとか。

「コーヒーと健康」では、脳出血とコーヒーのお話。

最近 新聞やニュースなどで、何かと話題のコーヒー。
コーヒーに携わるものとしては嬉しいことです。
今週の木曜日、18日はお店をお休みし、「カフェ・喫茶ショー」に行ってきます。
http://cafeshow.jp/
コーヒーの事はもちろん、最新のおしゃれな器具などもチェックして
皆さまにお伝えしますね。m(__)m
 

『Coffee Break』 Vol.81

  • 2015.02.17 Tuesday
  • 15:45

雨が降ったり止んだり、気温も低く、午前中は雪がちらついていましたね。
雨や雪が似合う喫茶店を目指している、珈琲工房わげん です。

雨の日は、「雨の日サービス」もあります。
コーヒー豆200g以上お買上げの方には、お好みのブレンドか
サービスコーヒーを1杯サービス。お時間のある方はぜひご利用ください。
マスターは忘れがちなので、遠慮なくお声をかけていただければと思います。

今日は、『Coffee Break』81号のご紹介です。

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特集はハワイのカフェ。
飛んでいきたいですねーそろそろ、この寒さから解放されたいです。(-.-)

ー地産地消でハワイに根ざす、移住組オーナーのカフェ。ー
1日に必要な分だけを焙煎し、無駄をださないことで価格を抑える姿勢や、
コーヒーのすべてを見れる店作り。美味しくないものは提供したくない、
というポリシーなど、共感するところが多くありました。
毎回特集ページを読むと、「もっと頑張らねば!」と気合が入ります。

そして、「仕事と私とコーヒーと。」では、タレントの石井正則さんの趣味の1つ
喫茶店巡りのお話。カフェでもコーヒーショップでもなく、あくまでも喫茶店。
わげん も同じ気持なので、ぜひいらしていただきたいです。(#^^#)

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「コーヒーと健康」は、コーヒーに含まれるポリフェノールが
脳卒中の発祥リスクを下げるかもしれない、という最新の研究成果が紹介されています。

コーヒーのお供に『Coffee Break』、いかがでしょうか。

 

『Coffee Break vol.80』

  • 2014.10.18 Saturday
  • 16:41

こんにちは、珈琲工房わげんです。

今日も気持ちのいい秋晴れ。昨日は娘の初めての遠足の日。
嬉しくて嬉しくて、いつも以上に無駄な動きが多かった彼女の姿に、
「早くしなさい!」とを言いながらも、こちらまでウキウキしてしまいました。

久しぶりの『Coffee Break』最新号のご紹介です。
最近、久しぶり...が多いですね。(^^;)



特集は、地域コミュニティをつなぐ、ロンドンの個性派カフェ。
紅茶の国として知られている英国ですが、近年はコーヒー主体のカフェが
ロンドンにも次々と開店しているようです。(ボンドもコーヒー好き!)

なかでも、独立系カフェのトレンドは「幅広い層に愛される、地元密着カフェ」なのだとか。
これは、珈琲工房わげん が目指すものでもあります。わげん には「カフェ」という響きが
合わないので、「幅広い層に愛される、昔ながらの喫茶店」というところでしょうか。
豆の販売を主としていますので、珈琲屋が一番しっくりはきます。

オシャレな雰囲気のオシャレな方達が集まるカフェではなく、老若男女みんながくつろげる場所。
政治や芸術、音楽や文学の話をたまたま居合わせた人と語り合ったり、仕事の話、お互いの近況を
話したり、考え事をしたり、何も考えなかったり。人と人をつないだり、逆にそっとしておいて
くれる場所。「カフェ」本来の姿だと思います。

最近の わげん は、年配の方達のテーブルの隣で商談が行われていたり、外側のカウンターでは
大学生が課題をやっていたり、カップルがいたり、赤ちゃんを抱いたママさんが豆を購入する
ついでに束の間のコーヒータイムを愉しんだり、という光景が見れるようになりました。
とても嬉しいことです。

少し話がずれたような...(._.)
コーヒーに合う読み物『Coffee Break』。手に取ってみてください。(#^^#)
 

Coffee Break 78号

  • 2014.02.28 Friday
  • 14:39
 
こんにちは、珈琲工房わげんです。

今日は暖かいですね〜太陽サンサンで気持ちいいのですが、
「服装を間違えてしまった...」という方も多いのでは?朝のマスターがそうでした。
暖パンに冬ジャンパー、マフラーで娘の送りをし、「あつい!」と一言。
今日はあったかいって予報だったじゃん...(-_-;)

『Coffee Break』最新号は、「コーヒーの可能性をさぐる、“カフェの街”メルボルン。」
「もっと美味しいコーヒー」を目指して、様々な飲み方の探求が興味深い記事でした。

レビューでは、『コーヒーと恋愛』 ちくま文庫 獅子文六著 を紹介しています。
「50年前のインテリたちを夢中にした“コーヒー道”」おもしろそうです。

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最新号を注文したら、『コーヒーとからだのおいしい話 3』も届きました。
コーヒーと健康について、国内外の新しい研究成果などが書かれています。

『Coffee Break 78号』の中で、1番心惹かれた記事は、マスターも大好きな
007 ジェームズ・ボンドの記事です。(#^.^#)

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「“紅茶の国”というイメージが強いイギリスだが、女王陛下のために命を賭して戦う
不死身のヒーローが愛したのはコーヒーだった。」とあります。
作者のイアン・フレミングがコーヒー好きだったようです。
...「007と紅茶」よりも「007とコーヒー」の方が、格好つくからのような氣もします。

新聞の上にある『Coffee Break』、読んでみてください。(#^.^#)

Coffee Break 77号

  • 2013.11.28 Thursday
  • 13:34
 
こんにちは、珈琲工房わげんです。
『Coffee Break』 最新号はミラノ特集。
「ミラノのバールで、情熱あふれるコーヒーを。」です。



情熱あふれるコーヒー...お国柄というのもありますが、エスプレッソは
やはり情熱的なカンジがします。(#^.^#)
「欧州随一と言われるほど、エスプレッソを愛するイタリア人。」
2010年の統計では、イタリア国内で消費されるコーヒー豆の92%が
レギュラーコーヒーということです。必ずどの家庭でも、昔は直火式、
今はエスプレッソマシンがあるのだとか。

深煎りの極細に挽いたコーヒー豆を、瞬時に抽出した、香り高く味わい深い1杯。
飲みたくなってきました。^^;
わげんのエスプレッソは、マシンを置くスペースがない、ということもあり、^^;
直火式です。そして、やはり情熱的といわれるスペイン語でメニュ−にあります。
エスプレッソは「カフェ ソロ」、ミルク入りエスプレッソは「コルタド」。
素朴な味わいのエスプレッソです。今度エスプレッソ週間やろうかな?

『Coffee Break』 最新号の「カフェで学ぶコミュニケーション」は、偶然にも
スペイン語でした。(#^.^#)

『Coffee Break』は、新聞の上、壊れたコンポの隣にあります。来年からは
手に取りやすい位置、見ていただける位置に移動予定です。
個人的には、よくある雑誌のコーヒー特集よりもおもしろいと思います。

Coffee Break 76号

  • 2013.10.08 Tuesday
  • 14:09
 
こんにちは、珈琲工房わげんです。
先日、『Coffee Break』最新号が届きましたので、ご案内します。



76号はパリ特集です。パリと言えばカフェ、ですが、カフェでコーヒーを
味わうのは二の次、という場面が少なくなかった、というのは意外でした。ここ1〜2年で
美味しいコーヒーを飲ませることを目的とした、自家焙煎のカフェが急増している
ということです。ヨーロッパのエスプレッソ文化に変化が出てきているようですね。

コーヒーと健康 の「コーヒーを飲めばシミは防げる?!」も、とても興味深いです。

『Coffee Break』 を読みながら、コーヒーブレイク。いかがでしょうか。(#^.^#)

Coffee Break 75号

  • 2013.08.14 Wednesday
  • 15:06
 
こんにちは、珈琲工房わげんです。
今日は『Coffee Break 75号』のご紹介です。



〜芸術と人生を語り合う社交の場、バルセロナのカフェへ〜

大好きなスペイン、今回はバルセロナのカフェ特集です。
紹介している4軒のカフェのうち、一番心惹かれた、「メゾン・デ・カフェ」。
“バルセロナで最高のコーヒーを出すといわれる、” の行も気になりますが、
“モダンなカフェにお洒落な若者が流れていく中、四六時中、
多種多様なお客で賑わっている大衆カフェ” は、密かに わげん が目指しているもの
であります。まあ...その...今のお店では難しいですが... ^^;

前号から始まった、「カフェで学ぶコミュニケーション」 (第2回 イタリア語)も
興味深いです。(#^.^#)

壊れてしまったCDコンポの隣にある 『Coffee Break』 おもしろいですよ。
(もしかしたら連休後、場所が変わるかもです)

『Coffee Break』 デリーのコーヒー事情特集

  • 2013.03.06 Wednesday
  • 13:35

最新号は、世界第7位のコーヒー生産量を誇るインド、首都デリーのコーヒー事情を
特集しています。南インド産のコーヒーの品質が向上し、美味しいコーヒーが飲める
おしゃれなカフェが増えてきたそうです。



毎号、読み応えのある記事がつまっている『Coffee Break』。
エッセイは、「フェルメール 光の王国」でも有名な福岡伸一さん(生物学者)です。
香りと記憶をキーワードに修行期間の思い出を書かれています。

コーヒーと健康 では、私のまわりにも多い糖尿病について。
ぜひ、読んでみてください。(#^.^#)

おまけ情報。この号の後ろは、こういうことになってます。



両面テープが貼ってあるお知らせの上に、気づかず雑誌を置いてしまいました。^_^;
「まあ、いっか」と、そのままにしてあります。宣伝になるかな?

『Coffee Break』 最新号

  • 2013.01.18 Friday
  • 15:15
 
DSCF3145.JPG

季節は夏なのでしょう。
コレが届いた時、単純に「早く夏にならないかなぁ〜」と思ってしまいました。
桜の季節を、新緑の季節を、うっかりとばしてしまいました。

『Coffee Break』 最新号の特集は、フィンランドの首都ヘルシンキのカフェ事情。
フィンランドでは、国民一人あたりの焙煎豆年間消費量が世界一だそうです。
「コーヒー休憩」が社会的に認知されていて、健康的な食生活のガイドラインには
「コーヒーを1日3〜5杯飲むこと」も含まれているのだとか。
コーヒーに対する意識の高さに驚きます。

この他にも「コーヒーが鍵を握る、名曲の謎めいた歌詞。」や、「コロンビア・コーヒーの
文化的景観」など、興味深い記事があります。いらした際はぜひご覧ください。

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